
多摩川で10月以降にエサ釣りをすると、10〜12cmのウグイが良く釣れます。
ミミズでも練り餌でも良く釣れてきます。
良く釣れるではないですが、この小さなウグイがフライでも釣れます。
釣れてくるのは10cmをちょっと超えるくらいのサイズです。
なのですが、2026年は違うようです。
今年の秋はやたらと雨が多い。
各地で水害が頻発しています。
多摩川もいつまで経っても平水に戻りません。
しかし、増水してから徐々に水位が落ちる時は、水色が笹濁りになり
シーバス釣りには絶好のチャンスと、過去の記憶から、私は感じています。
というわけで、曇り空の夕方増水後のやや水位が下がった日に、
バスロッドでのお手軽シーバス釣りに行ってきました。
ルアーは、20年以上前に手に入れた『ボーマーのロングA』。
夕まずめ、丸子の堰より上流での秋のシーバス釣りは、期待せずに楽しむのが前提です。
20分ほどで、ヒットです!
セイゴクラスだな、
あれ?
細長いぞ!
大増水で、流れてきたマスかと思いましたが、
魚種を確認する前にバレてしまいました。
1週間後、川は平水には戻っていなかったものの、流れの緩いポイントに目星をつけて、今度はヘラ釣りに行ってみました。
早々とウキが激しく沈み込みました。
ウグイでした。
春に遡上するマルタとは違います。
20cm前後のウグイ。
前の週にボーマーロングAに喰ってきたのもウグイだったんだな。
これまで、10cm前後のサイズしか釣れなかったけれど、
20cmクラスなら、ウェットフライのスイングで釣れたら楽しいかも。
時間が取れたら、ちょっとやってみようかなと・・・。