車を持たない日帰り電車釣行釣り師の悩みは荷物の大きさ

denshacoukouisshiki

家車を持たない釣り師は日帰り電車釣行時の荷物の大きさが悩みのタネです。

特に1ヶ所にとどまらない渓流での釣りの場合、車での釣行と違って荷物を全部背負って歩かなければいけませんので知恵を絞って出来るだけ小さくします。

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ウェーダーの持ち歩きどうしてますか?

私は好き勝手ばかりやっていて、まだまだ初心者の域をぬけだせませんが、渓流にフライフィッシングに出かける時は、今のところ、ブーツフットタイプのウェーダーを使っています。

アングラーズハウスのウエーディングツールキャリー(ウェーダーを入れる手さげ袋)にウェーダーをたたんで入れて、タックルや食事その他はバックパックに入れています。(バックパックではなくナップザックを利用すれば荷物をウェーディングツールキャリーひとつにまとめることも可能です)

ウェーディングツールキャリーは現場でウェーダーを出した後はたたんでリュックに仕舞います。(※アングラーズハウスのウエーディングツールキャリーはもう販売していないようです。防水で小さく折りたためるので重宝していたのですが残念。)

フライベストも諦める

フライベストも荷物になるので持って行きません。(悲

小さめのショルダーバッグで代用です。

なるべく少なく少なくが目標になります。

厳し〜!

竿も別の意味で吟味します

ロッドはマルチピースの4番で、ミッジからウェットフライまでなんでもやっちゃいましょうというスタイル。(中途半端〜!)

ロッドケースも釣り場で背中に背負わなけらばならないので使わず、布袋のみでの持ち運びになります。

したがって折れたら気絶するような人が羨むような高級の竿は使いません。(最初から持ってないだろ‼︎自虐)

なぜかというと、平日釣行の場合、帰りの通勤ラッシュと重なって万が一、おしくらまんじゅう状態でボキッとなって、竿と心と財布の中身が大きなダメージを受ける可能性があるからです。

家から履いていけるウェーディングシューズがあれば…

釣り場で荷物になるのが自分が履いてきた靴です。

立派なスニーカーを履いていくと背負ったナップザックの中の半分以上がスニーカーになってしまい、なんだかなぁ〜の気分になります。

ので、ドンキで売っているような980円のペナペナ靴を履いて出かけます。

これなら縛れば小さくなります。

しかし、バスを降りて、軽い登山をしなければいけない釣り場の場合、ペナペナの靴で出かけるのは危険ですので、里川での釣りの時だけにした方が良さそうです。

そんな時、家から履いて来れるウェーディングシューズがあれば、なんて考えるのですが。

家からまるでトレッキングシューズのように履いて出かけ、釣り場に着いたら、フェルトソールをパッチンパッチンと取り付け、または専用ナットでガチッと固定する。

帰りはソールをはずし、あっという間の水切れで、家まで履いて帰ることが出来る(少しブカブカは靴ひもで対応)。

そんなウェーディングシューズはありませんか?

電車釣り師には、あれば有り難いんですが。

どこかのメーカーさん、作って下さい。(沢登り用のシューズには似たモノがあるようです)

フライフィッシングはスタイル重視だから無理でしょうか。

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