おとりルアーで鮎が初めて釣れた時の状況を忘れないための記録

15回目の釣行で、やっと1尾掛かった、ルアーによるアユの友釣りですが、

記念すべき最初の1尾が、どんなシュチュエーション、どんなリグを使って釣れたのか、

これは、大事な記憶と記録として残しておくべきと考えました。

今回、釣れたのはかなりマグレに近い感があるのですが、そんな中にも、釣れたそれなりの理由があるハズです。

無理やりですが、釣れた要因をこしらえてみたいと思います。

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ポイントの選択

今回釣れたポイントは、多摩川の、どーんとながれる本流筋ではない、支流の平瀬川の水が流れ込む、弱々しい流れのポイントでした。

本流筋には、リアルなアユ釣り師さんがいて、仕方なく選んだポイントでした。

やはりルアーの友釣りは、小さな規模の川のほうが釣りやすい気がしました。特にバスロッドやシーバスロッドなどで釣る場合。

しかし、いつか本流筋でデカい鮎を友ルアーで釣ってみたいものです。

雨の影響

釣行日の未明から午前中に雨が降っていたせいで、増水していたので、普段は弱々しいトロ瀬?チャラ瀬?が多少水かさが増していました。

初心者の想像ですが、増水で、本流筋から、中洲の脇の弱い流れに避難した鮎がいたのかも…。

雨による水色の変化

釣れたポイントは、晴天の日の水がクリアな日に、鮎が泳いでいたので、その時にオトリルアーを流してみたことがあったのですが、見向きもされませんでした。

今回、増水のせいで水が濁っていて、水中の様子を把握出来ない状態での釣りでした。それが良かったのかもしれません。

ウェーディングで川上に立ち12、3mラインを出してのヒットでした。

この距離が、近いか遠いか分かりませんが、雨による濁りが、鮎の警戒感を弱めてくれたのかもしれません。

フローティングミノー初使用が効いた?

これまで15回の釣行(内フライでのチャレンジ1回)で、今回初めてフローティングミノーを使いました。

これは、明らかにフローティングミノーを使った効果があったというしかないか。

今までは、フローティングじゃあかんやろ、というのが、心の隅にありました。

買ったオトリルアーもシンキングやサスペンドだったので。

しかし、それらのルアーは、

  • 底石に強く当たってリップが折れてしまったり、
  • 根掛かりロスト、
  • 根がかった後、イカリバリを折ってルアーを回収

という、貧乏釣り師のお財布に痛い結果をもたらしたのです。

そこで、半分やけになって、タックルボックスをあさったところ、ウッド製のフローティングミノーが眠っていたので、今回使ってみたのが、結果につながりました。

ショートツネキチキ+フローティングミノーが好結果に?

何回目かの釣行で、15cm程、長さをとったダウンショット(ツネキチ)リグをやってみました。

しかし、キャストしてルアーが空中を飛んでいる段階で、イカリバリのハリスが、ルアーのアイから下の部分のラインに引っ掛かってしまう事態が頻発。

これはダメでした。

そこで考えたのが、2cmほどのショートツネキチリグ。

最初に4Bのガン玉を1個付けて、止水に入れてみると、水面に沈んだ棒ウキのようになってしまいました。

ガン玉2個を付けると、水底でルアーが、頭を下にして垂直に。

緩い流れに入れてみるとルアーの姿勢が斜めになります。

コレは良いんじゃないか?

早い流れでは、ルアーが水平姿勢になり、ラインを緩めると後退しながら斜めの姿勢になる。

根掛かり対策にもなるかも。

ガン玉2個だと、釣っていたポイントでは、底にゴトゴトと当たってしまう感覚があったので、ガン玉をペンチで半分ちぎって、4Bガン玉1個と半分にしたところ、1尾だけですが釣果につながりました。

まとめの記録

釣れた時間:2017年9月28日15時32分

ロッド:スミス ベイライナーSR
リール:トーナメント-Z SiA
ライン:バリバスソルトウォーターVEPナイロン12lb
ルアー:10cmミノー(ウッド製品名不明)
針  :カツイチ3本イカリ早がけ7.0号ハリス1.0号
場 所:多摩川 新二子橋下の脇流岸から1m程
天 候:曇り時々小雨(午前中は雨)

釣 果:鮎 14cm位 1尾

まぐれなのか…。

また釣ることが出来るのか…。

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