YouTubeに上げる釣りの動画の撮影に適したカメラはどれ?

動画サイトで釣りの動画、あなたも楽しんでいらっしゃると思います。

せっかくの明日の休日、釣りに行く予定だったのに、夜、YouTubeで釣り動画を見ているうちに、あれよあれよと夜中まで時間が過ぎてしまい、翌日はお昼まで寝てしまった。

なんて経験はありますか?私は最近そんな事が多くなってきました。

若い頃は、夜、寝ずに友達の家に集まり、そのまま釣りに行くのが普通だったのに…。

そんなふうに私たちを魅了してしまう、釣りの動画ですが、いったいどのようにして撮影しているのでしょうか?

私のように、特別な撮影機器を持っていない人間にも、ワクワクさせられるような、魚のヒットシーンやファイト中のやり取りを動画に残すことは可能なのでしょうか?

その辺を、今回は探ってみたいと思います。

スポンサーリンク

沢山の人が釣り動画をアップしています

動画サイトにアップされている動画を大まかに分類してみると

  • 釣り具メーカーさんの作った番組
  • 釣りチャンネルの動画
  • 釣り雑誌の出版社が作っている動画
  • 釣具店制作の動画
  • 釣りのプロやテスターさんのオリジナル動画
  • 過去のテレビ番組(違法)
  • 釣りが趣味の一般人の撮った動画

かなり大まかに分類してみましたが、それだけでも、随分といろんな人達が動画を撮ってアップロードしています。

動画は、現在、ビジネスにおける広報目的から、単に自分の趣味の成果を不特定多数の人に見てもらいたいという目的の人まで、欠かせないツールとなっています。

あなたも、自分の釣りのヒットシーンを撮って見たいと思いませんか?

上にあげたような、釣り動画をあげている人々は、どうゆう手法で釣りのシーンを撮っているかを考えてみると

  • 自社(テレビ局など)のプロ撮影スタッフを使って撮影する。
  • 映像制作会社に依頼して撮影する。
  • 自社内の撮影の専門家ではない人間が撮影する。
  • 趣味の釣り人が2人以上でチームになって、どちらか1人がカメラマンとなって撮影する。
  • 全く1人、自分だけで撮影する。

などなどあります。

多額の費用を掛けて作っている動画もあれば、スマホでちょいちょいと撮影したような動画も。

自分1人で自分のヒットシーンはどうやって撮っているのだろう?

私が過去にチャレンジした方法は、

三脚を釣り場に持参し、mini DVのビデオカメラを取り付けて河原の良さそうな場所に設置し、そのフレーム内に自分が入って釣りをする。

という方法でした。

種目はデイゲームのシーバス釣り。

これが、全然釣れない。

おまけに、フレーム内で釣りをしなければならないので範囲が限られてきます。

そして全然釣れないので、ただただキャスト&リトリーブの映像を撮るだけ。

これが、フライフィッシングのキャストフォームをチェックするという目的なら、価値あるものですが、シーバス釣りのヒットシーンを撮るとなると、ポイント選びとタイドグラフと日頃の経験を駆使して、

この時間に、あのポイントに行けば、必ず魚がいる!

というデータが必要になります。

シーバスのヒットシーンを撮るのは結構しんどい作業かもしれません。

え、そんなことない?

関連記事

●近くの釣り場に通って、釣れそうな空気感を体全体で記憶しよう

●シーバス釣りのポイント選びは不利な条件から見えてくる

自分目線での動画はどうやって撮っている?

YouTubeの個人の釣り動画を見ていると、ほぼ自分目線と同じ映像になっているのがありますよね。

あれはどうやって撮っているのだろうと思って、どんなグッズがあるのか、ちょっと調べて見ました。

何を今さらと、感じている方が、大多数だと思いますが、新しい物に疎いので、お許し下さい。

ネイマールのCMのやつか?

新し物に疎い私でも、記憶にあったのは、サッカーのブラジルの至宝ネイマール選手が広告のイメージキャラクターになっていた(電車の窓上広告で見ました。)、

ヘッドバンドに付ける?付いている?顳顬(こめかみ)の部分に取り付ける懐中電灯のようなカメラ。

あれです。

他にも、あのようなタイプのカメラがイロイロと他のメーカーからも発売されているのでしょうか?

たぶん、ずいぶんとお高い品物だと思われます。

他に、スマホで自分目線で釣り動画を取れないものでしょうか?

私のアイディア

  • 帽子のつばや、ヘッドバンドなどに、いい角度でスマホを取り付ける。

重て〜!それに落としたら一大事だ!

  • メガネの上の部分のスマホを取り付ける。

これも見っともないし、同じく重くて釣りに集中できないでしょう。

  • スマホやカメラを胸にぶら下げる。

これはリールを巻く手も写せて臨場感が出るかもしれません。

しかし、しっかりと目標とするポイント(ルアーや浮かんでるフライなど)を捉えるのは難しいでしょう。凄くブレるし。

じゃあ、みんな、どうやって撮影してるんだ?

調査の結果

ネイマール選手が広告していたのは、

パナソニックの「ウェアラブルカメラ」という商品でした。

パナソニック ウェアラブルカメラの価格の詳細【楽天】

ウェアラブルカメラというのはパナソニックの登録商標なのか?それとも、この手の商品の総称なのでしょうか?

そういえば、芸能人がバラエティ番組なんかでスカイダイビングしたりする 時にヘルメットに取り付けているあれをみなさん使っているのでしょう。

一般的には「アクションカメラ」というらしいです。ヘッドストラップに装着して使うと目線カメラっぽくなるようです。

⇒SHIMANO スポーツカメラ CM-1000 価格の詳細 【楽天】

釣りの動画を自分で撮影するなんて発想がなかった時代のお話です。

関連記事

●釣った魚を撮影。デジカメ派?スマホ派?それとも『写ルンです』?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする