マル秘ポイントを探して原付で京浜運河周辺を走り回わる

釣りに行く目的のためだけに原付バイクを購入した、当時の思い出を綴ってみました。

やはり、電車での釣りと違い、世界が広がったのは確かです。

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原付入手で広がった釣行エリア

96年頃、原付を手に入れました。その頃、小室ファミリーのTRFがテレビコマーシャルで起用されていたホンダのLiveDio(SR)

原付を入手した事で私の釣りライフは大きく変わりました。平日でも無理すれば港湾部まで釣りに行けるようになったのです。

残業のない日は帰宅後直ぐにタックルを担いで原付に跨がりました。

それ以来、シーバスやメバル、カサゴを求めて、暇があれば原付で湾岸をRun&Gunするようになり、品川埠頭から大黒埠頭辺りまでの京浜沿いの海辺へ出られてルアーをキャスト出来る所を探し、原付で行ったり来たり。

コレは楽しかった。釣りをする事もそうですが、マル秘ポイント探し、穴場探しに夢中になりました。よさそうだと思って入っていくと行き止まりや立ち禁だらけでしたが。

しかし、京浜運河周辺の港湾では思い出してみてもシーバスは爆釣体験も大物体験もありません。タモは持ち歩かなかったのですが、抜き上げられなかったのは高浜運河の新港南橋の下で掛かったボラぐらい。まあ、下手くそってことです。

自分の経験ではシーバスはやっぱりサイズでは『川』に分があると感じます。みなさんはどうですか?

京浜運河周りって海辺に出られる場所が少ないですよね。特に川崎の工業地帯。浮島から夜光、千鳥公園、水江、大川町の田辺運河、東扇島など、秘密ポイントを探して回るのも楽しいのでした。

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地図を見ながら野池探し

原付は私を山方面へも向かわせました。

流石に住んでいる場所から渓流までは行けませんでしたが、川崎市の山方面や横浜方面へ原チャを飛ばし野池探しなどしてみました。バスのいる野池は横浜の『二つ池』くらいしか探せませんでしたが。(その後、鶴見川の新羽橋でバスを発見しましたが釣ることはできませんでした。)

浮島から近距離フェリーで原付で内房まで進出

東京湾アクアラインが開通する前の話です。

その頃、原チャで川崎の浮島まで行くと、そこには木更津行きの小型フェリーがありました。明石家さんまさんや大竹しのぶさんが出演していた『男女7人夏物語』の舞台になっていたあのフェリーです。憶えている方いらっしゃいますか?

木更津から海沿いをオールナイトで漁港巡りです。この時竹岡漁港の外側のテトラで初めてメバルをソフトルアーでゲットすることができました。エコギアのグローカラーにジグヘッドというスタンダードなリグでした。

さよならLive Dio

釣りのためだけに働いてくれたLiveDio-SRも、私が釣りに行く余裕がなくなってしまったあたりから、エンジンの掛かりも悪くなり廃車となりました。12,3年の間、私の釣りを助けてくれました。ありがとうLiveDio-SR

こぼれ話

田辺運河でのシーバス釣りの帰りに、ガス橋で少しキャストしようと思い、ロッドを畳まず、ルアーを付けたまま原チャの足元から左肩に立て掛けて、多摩川沿いの道路をガス橋に向けて走っていた。

古市場あたりだっただろうか、道路に向かって樹木がせり出していて側道を走っていると、とても危険な場所があった。

その場所をうまく避けて走り抜けていった私だったのだが数秒して違和感が?

振り向くと、道路にせり出した木の枝に私のロッドの先に付けっぱなしだったルアーが引っ掛かってラインが肩の上のロッドティップまで30メートルほどピーんと張られた状態に!(ドラグは緩めだったのです)

ラインが、走行中の自動車に引っ掛かったりしていたらと思うとぞっとします。

みなさん、バイクでポイント移動する時は、ルアーは外しましょう。え?当たり前だ?

はい。すいません。

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