釣りが楽しい理由を知っていれば友人を引き込みやすいかも!

友人を釣りの世界に引き込みたい。

息子に、この楽しくて奥の深い遊びを憶えて欲しい。

など、釣りの楽しさを分かってもらえれば、絶対にハマるはず!

そう考えてススメてはみるものの、全く響かない相手もいます。

そこで、釣りという趣味を他人にススメる時や、釣りの楽しさを説明するためには、自分自身が釣りの楽しさを深く分析出来ていなければなりません。

そこで、今回は、「釣りが楽しい理由」を、敢えて理屈で語ってみたいと思います。

ツッコミ満載になると思いますが、お許しください。

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楽しい理由は、自然の中に埋没する気持ち良さ

釣りを趣味にしている人でさえ、新緑の木漏れ日の渓流にいると、心が浄化していくのが体感できます。

モーレツ社員として生きてきた人間が、このような景色や空気に放り込まれたら、異次元の空間にきてしまったと思うでしょう。

そんな体験をして欲しいなと思いような人は、あなたの近くにいるかもしれません。

仕事に一生懸命な人は、趣味にも没頭してしまう可能性もあります。

そんな人を見つけたら釣りの楽しさを教えてあげましょう。

釣って帰れば家族が喜ぶ

魚種によっては魚を持ち帰らないほうがいいのですが、主に海での釣りなら釣った魚を持ち帰って、夕食のオカズにすることができれば、家族も喜びます。

家族の喜ぶ顔が見たくて、一生懸命に釣りに励む。それもまた楽しいことです。

波平さんのように、釣れなかったからといって、帰りに魚屋さんに立ち寄ってはダメですよ。(笑)

ひとりを楽しむ最高の趣味

あなたは、みんなでワイワイ騒ぐのが好きですか?

もちろんそれも楽しいことです。だいたいの人がそういうものでしょう。

しかし、世の中には、賑やかすぎる場所が苦手な人もいます。

そんな人にぴったりの趣味が釣りです。

仕事で、人間同士の摩擦が多すぎて、人疲れしてしまい。

誰にも会いたくないー!

なんていう人いるでしょう。

だからと言って、その休日を部屋の中で過ごしていては、心の疲れが抜けきれません。

そんな時、自然の中で、水のせせらぎを聴いているとヒーリングの効果は抜群です。

ヒーリング効果は、魚が釣れなくても同じ?だと私は思いますよ。(笑)

でも、ひとりで釣りに行かれたら、引き込んだ意味ないか…。

釣りとは瞑想だ

最近、アップルやマイクロソフトなどの大企業では、社員に瞑想(マインドフルネス)をする時間を作って社員の能力向上に成果を上げています。

釣りとは、正にマインドフルネスそのものです。

ウキをジーっと見つめているその時の脳波はいったいどうなっているのでしょうね。

きっとアルファ波が出ているに違いありません。

瞑想に場合はシータ波くらいまでいくらしいので、具体的には違いますが、集中力が高まり、雑念が消えた状態というのは同じです。

シータ波まで行ってしまっては、ウキが沈んでアタリがあっても気づかなかったりして…。

  • ウキをジーっと見つめている時
  • 竿先をジーっと見つめている時
  • ルアーを鬼スローリトリーブしている時
  • 一心不乱にジギングしている時

雑念は湧いてきません。

そうです。

釣りにはマインドフルネス効果があるのです。

心が病んでいる友人がいたら釣り堀にでも誘ってみては?

釣りは、「釣った」が楽しいか、それとも「釣れた」が楽しいか?

人は言う。

釣りは、「釣れた」から「釣った」にならなければ一人前とは言えない。

「釣った」とは、魚の習性を把握し、季節による付き場の変化、回遊路、産卵期、エサとなる虫の羽化も時間などを自分の頭で演算し、答えを導き出す。

そして、ポイントと時間を割り出し、使うエサ、ルアーやフライを導き出し、その結果を的中させてこそ「釣った」と言える。

それこそが、至高の釣りの形である。

という考え方です。

ブラックバス釣りなんかは、このような考え方が広く行き渡っています。

まあ、ほかの釣りでもそうですが。

これを本気で考えていると、授業中も、そんなことばかりかんがえてしまいテストの成績がガタ落ちしてしまいます。(私だけか)

人の逆をやるのも楽しい

釣りは、「釣った」にならなきゃ面白くないというのが一般的な考え方ですが、私は、どちらかと言えば「釣った」よりも「釣れた」派です。

「釣った」派の人は、競馬などでも結果を出していけそうな人です。

私は、いい歳をした現在でも、「間違って釣れた。」のほうが断然おどろきがあって楽しいのです。

普通はどう考えたって、こっちを選ぶよなというところで釣れれば、それはそれで正解です。

でも楽しいのは、あえて、「こんな浅いところにいるわけないじゃん」と言われそうなポイントにルアーをキャストしてみたら、うそ〜!!て感じて「ガボッ」「バシュッ」と魚がバイトしちゃうという驚きが、たまらんのです。

まあ、セオリー無視で、こんな釣りばかりしているにで、人生に累計での釣った魚の数は少ないのです。

しかし、ビックリ体験は結構しています。

「釣れた」後で、まぐれじゃなかったという理由を考えるのも経験の蓄積になるわけです。

そしていつか、「釣った」への布石になっていくのです。

これも、釣りが楽しい理由のひとつです。

でもこんな話を釣りをしない人に説明しても分かってもらえないかな。

道具オタクには、釣りはたまらない趣味です

男は、みんな道具が好きです。

グローブ、バット、釣り竿、リール、ギター、ゴルフクラブ。

少年時代から中年になるまで、いま出した中の、どれかひとつは男なら所有したことがあるでしょう?

そうでないとしたら、釣りには興味を持ってもらえないかもしれませんね。

男って、どこか「武士の刀」的なものに憧れるところがあるのです。

「武士の刀」の代わりになってくれるのが、ギターであり、ゴルフクラブであり、そして「釣り竿とリール」なのです。

あの美しいデザインの高級なロッドやリールを見せられると、自分の中の「少年」が騒ぎ出すのです。

きっと、あなたの友人も分かってくれると思いますよ。

ああ、釣りっていいですね〜。

と言いつつ、私は高級品を持っていません。

残念!

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