自作のルアーリトリーバーで大切なルアーを回収

IMG_0680

ルアーリトリーバーは自分で作れます。

大事な大事なルアー。

無くしたくない思い出の詰まったルアー。

アタリだと思って「フィーッシュっ」と合わせたら…。

地球をがっちりフッキング。

心がどよ〜ん。

そんなピンチから、気分を復活させてくれるのはルアーリトリーバーです。

スポンサーリンク

手持ちのルアーが少なすぎてルアーを無くすわけにはいかなかったのです

バス釣りを始めたばかりの時って、手持ちのルアーが少なくて、ルアーひとつひとつを宝物のように大事にしていませんでしたか?

私のメイン釣りであったシーバス釣り用のラパラやシーバスハンターはバス釣りに代用は出来るものの、それだけでは役不足過ぎました。

なので、友人にバス釣りに北浦に誘って頂いた時、浅い知識ながら、バスのタックルとバス用のルアー、スピナーベイトとワームなどを数種類買い込みました。

しかし、下手すると1日が終わる前に、根掛かりで、ほとんどの戦力を失ってしまう可能性も考えられました。

IMG_0679

自分で作るルアーリトリーバー

当時、『TACKL BOX』というルアーフィッシングの雑誌があったのを、あなたもご存じでしょう。記憶が曖昧なのですが、その『TACKL BOX』に、ルアーリトリーバーを自作する記事が載っていました。

これはいける‼︎ 自作大好きの私。作りましたよ。ルアーリトリーバー。

ルアーリトリーバーの作り方

用意するもの
  • 鉄のリング(ステンレスリングキャッチ)658円(税込)
  • 鎖・チェーン 25cm程 3本 233円(税込)
  • 細いロープ または 水糸(100円程)
作り方

ステンレスリングにチェーンを通して強度のある細めのロープか太めの水糸を結び付けるだけ。

たしか、こんなのだったと思います。

使い方

根掛かりした地点が近距離だった場合

IMG_0681リングにラインを通して、ロープウェイのようにスルスルと根掛かりしたルアーまですべり落とします。

ルアーについているラインと、リトリーバーに付いているロープを貼ったり揺すったりしながら、リトリーバーをルアーに引っ掛けます。

リトリーバーにルアーをガチッと捕らえた手ごたえを感じた時は、魚がヒットした時のような、喜びを感じます。

根掛かりした地点が遠かった場合

まず、ラインを張った状態で左右に移動したりして、根掛かりした地点を正確に把握します。

リールから、ラインを、リールから出ている分と同じくらい出します。

リングにラインを通して、根掛かりしたルアーの向こう側に放り投げます。

この時、リールから出しているラインが短いと、リトリーバーを放り投げた時、ロッドが持って行かれてしまうので注意。

根掛かりしたルアーの向こう側の水底に、上手くリトリーバーが落ちたら、ラインを張りながらリトリーバーをルアーにジリジリと引き寄せます。(ライトラインの場合はこのやり方はライン切れしてしまうので、厳しいかも)

そして、ルアーを回収するのです⁉︎

時には、木の枝ごと、ゴミの塊ごと引き上げます。

自作するから楽しいんだ!自作する事に意義がある!

今回、リングをステンレスの物にしたら総額が1000円弱。ロープを買ったら1000円超えてしまいます。(鉄のリングは150円くらい。北浦だと、すぐ錆びるかも)

あれ? 既製品買ったほうが安いか?

要は、家に余ったチェーンやリングがあれば、作れますよという事です。

さらに、これらの材料でなくても、根がかったルアーに引っ掛けられればいいわけです。

あなたのほうが、もっと良いアイデアを持っていますよね。小さな底引き網を作れば良いのです。

とは言っても、ルアーリトリーバーを使っていたのはバス釣りを始めた頃だけで、その後持ち歩かなくなってしまいました。最初に作ったモノも、どこにもありません。リトリーバーごと根掛かりして無くしたもかも知れません。

※このリトリーバー、万能ではありません。

ルアー回収器の安値順【楽天】

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする