多摩川のシーバスは調布取水堰より上流で釣れると感動指数up!

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調布取水堰(丸子の堰)より上流でも、シーバスの実績が上がるようなりました。

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丸子の堰を越えてこい!鮎も鱸もボラちゃんも

過去の雑誌の記事などでは、シーバスの実績は調布取水堰までとなっていましたが、現在では堰は稚鮎の遡上の妨げにならないよう、通年開放されているようで(要確認)、遡上する稚鮎を追ってシーバスも堰より上流に上がってきています。

ボラもポンポンジャンプしています。

とは言っても堰の開放の以前も魚が遡上出来ないという訳ではなかったようです。

一応、魚道もありましたし、台風の大雨増水の後などはコレをチャンスと堰を超えて来ていたようです。

堰の開放が始まったのはネット情報によりますと2006年4月からですが、私の過去の釣果の書き残しを見返すと、釣行回数の少ない私でも、2000年(平成12年)9月に2度、シーバスが堰よりも上流で釣れた事がありました。

調べてみると2000年の7、8、9月には台風14号を含む大雨が何度かかあり、堰を超えるシーバスが多かったのかもしれません。

歩いてもシーバス釣りに行けるようになった。しかしなかなか釣れません。

徒歩で鱸釣りに行ける。これはシーバス釣り師としては嬉しい事です。

私の住んでいる場所から、わざわざ原チャを飛ばして丸子橋よりも下流へ向かわなくても済むのが大きな理由のひとつでもあります。

多摩川沿線道路は川崎工業地帯へ向かうタンクローリーが多く、原付で走ると、大型車両が後ろに着かれると、安全運転の私はプレッシャーで落ち着かず、この道は側道もあって無い様なものなので、ダンプやタンクローリーのタイヤに巻き込まれそうでコワイコワイ。

そんな危険を冒さずに、しかも歩いてシーバスを狙いに行けるようになったなんて、この上無い幸せじゃ無いですか。

とはいうものの、調布取水堰より下流と比べれば、シーバスをゲット出来る確率はかなり低いのが事実です。

これは、こう考えましょう。

釣れる確率が低いほど、一尾の価値が高いのだと。

まるでサクラマス釣りのような気持ちでシーバス釣りに向き合う事になるのです。

夢の多摩川サクラマスという外道も夢見ながら…。感動指数はup!

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↑2010年5月23日二子玉川駅下の河原にて。ナマズ釣りの嬉しい誤算、ルアーは名無しスプーン。(お腹がぺったんこですね)

(2015年)現在5月後半。今年も既に遡上してきているはずです。

追記)

2018年5月23日、奇しくも↑のシーバスを釣った8年後の同じ日、散歩で二子玉川近くの多摩川に偏光グラスだけ持って覗きに行ったら、泳いでいるシーバス発見できました!(他にナマズとバスも)

やっぱり五月中旬には、丸子橋より上流に、普通にシーバスがいることを再確認しました。

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